こんにちは。
岐阜市を拠点にお墓清掃・お墓参り代行を行っている「墓守の民」の橋渡邦宏(はしど くにひろ)です。
お墓参りに行った際、
「なんだか墓石が黒ずんでいる」
「昔より汚れが目立つ気がする」
と感じたことはありませんか?
実はお墓にはさまざまな種類の汚れが付着しています。
今回は、お墓によく見られる汚れとその原因についてご紹介します。
① 水アカ・黒ずみ
最も多いのが水アカや黒ずみです。
雨が降るたびに墓石の表面を水が流れ、その中に含まれるミネラル分や汚れが少しずつ蓄積していきます。
特に墓石の継ぎ目や水が流れやすい部分は黒ずみが発生しやすくなります。
放置すると簡単には落ちなくなり、墓石全体がくすんだ印象になってしまいます。
② コケ・カビ
湿気の多い場所や日当たりの悪い墓地では、コケやカビが発生しやすくなります。
緑色や黒色の汚れとして現れ、見た目が悪くなるだけでなく、長期間放置すると墓石の表面に根を張ることもあります。
特に山間部や樹木の多い墓地では注意が必要です。
③ 鳥のフン
意外と多いのが鳥のフンによる汚れです。
見た目の問題だけでなく、酸性成分が含まれているため、長期間放置すると墓石を傷める原因にもなります。
見つけたら早めの清掃がおすすめです。
④ 落ち葉や雑草
墓石そのものではありませんが、区画内に落ち葉や雑草が溜まることで全体的に荒れた印象になります。
特に夏場は雑草の成長が早く、数ヶ月で見違えるほど生い茂ることもあります。
お盆やお彼岸前に清掃のご依頼が増える理由の一つです。
⑤ 線香やロウソクの汚れ
お参りの際に使用する線香やロウソクも汚れの原因になります。
灰が飛散したり、ロウが固まったりして香炉や墓石周辺に付着します。
長年蓄積すると頑固な汚れになることもあります。
⑥ 花立てや金属部分の汚れ
花立てや香炉などの金属部分には、水アカやサビが発生することがあります。
墓石だけを綺麗にしても、こうした部分が汚れていると全体の印象が悪く見えてしまいます。
細かな部分まで清掃することで、お墓全体が見違えるように綺麗になります。
汚れを放置するとどうなる?
お墓の汚れは見た目だけの問題ではありません。
長期間放置すると、
・墓石の変色
・コケやカビの定着
・金属部分の腐食
・目地部分の劣化
などにつながる場合があります。
定期的な清掃は、お墓を長持ちさせるためにも大切です。
お墓を綺麗に保つために
理想的なのは年に数回、お墓参りの際に簡単な清掃を行うことです。
ただ、
「遠方に住んでいる」
「高齢で掃除が大変」
「忙しくてなかなか行けない」
という方も多いと思います。
そんな時は、お墓清掃の専門サービスを利用するのも一つの方法です。
墓守の民ではお墓清掃を承っています
墓守の民では、墓石の磨き上げはもちろん、区画内の清掃やお参りまで心を込めて行っています。
さらに、ギタリスト橋渡による墓前演奏も無料サービスとして行っています。
ご先祖様への感謝の気持ちを込めて、大切なお墓を綺麗にしてみませんか?
岐阜県内を中心に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
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お墓にはどんな汚れがある?意外と知らない墓石の汚れとその原因